2011年7月28日

「逃げる」タイミング

逃げる、やめる、タイミングはとても難しいと思う。

逃げてばかりはいられないが、逃げるべき時もあると思う。

状況を見極め納得いく判断を下したい。



「辛いなら逃げるのも大事 ―正しい逃げ時を判断する3つの方法」
earth in us.

http://www.earthinus.com/2011/07/beat-it.html

「BEAT IT」ずらかれ!

 次の条件にあてはまる場合は「すぐに」逃げる決断をするべきだ。

毎日、あなたを傷つけることを当然だと思っている人と接している
このままだと、心の病にかかりそうだ(もしくはかかっている)
 
 何もプラスがないのに、自分の命を削ってまで、我慢するのは間違えている。
 逃げても、いき先がない?その心配ならいらない。この地球は広大でキレイで、地獄よりましな場所なら、たくさんある。優しい人も、たくさんいる。


 マイケル・ジャクソンは、「BEAT IT」のなかでこう歌った。

 怖がってないと、見せたいかい?
 自分の命をもてあそんじゃいけない。そんなのは、真実でも勇敢でもない。
 彼らはあなたを蹴るだろう、痛めつけるだろう。
 そしてそれを正当化するだろう。
 だから、逃げろ。カッコつけてなんてないで。


 逃げるという行為によって、人生がひらけることもある。
 人からは情けないと失望されるかもしれない。甘いヤツだとヒソヒソ笑われるかもしれない。
 それでも正しいと思ったら、Just BEAT IT!

2011年7月20日

暑熱順化

昨年の経験とこの2週間くらいの感じからいって、

思うように体が動かなかったのは、

明らかに暑さに慣れていなかったからだと判断した。


そこで、これからは日中体を動かすことにした。


これが学生の特権。


周りが働いているからといってそれに合わせる必要はない。

できるのであれば、最善を尽くすべきと考えるようになった。


ただ、2日で順化するのかどうかは不明。

気が向いたら調べてみようと思う。


【読書】アイデアのつくり方


ある婦人がサー・アイザック・ニュートンに、

どうしてあなたはこの発見をされるようになったのか、

とたずねた際、

「つねにそれを考えることによってです」

と彼は答えたということである。



【読書】心を整える。

この類の本を読んで思うことは、

やはり当たり前のことを当たり前にできる人がすごい。

ということです。


当たり前のことを当たり前に。



なでしこジャパン

いまさらですが、


おめでとうございます。

2011年7月11日

フランスの諺


 もしあなたが今背負っている課題に答えがあるのなら、

 悩むことは意味のないことだ。

 それをすればいいだけだから。

 
 もし答えがないのなら、

 悩んだって何も現状はかえられはしないんだ。



 同感です。

 生きる意味についても同じではないでしょうか?

 ただ、そうは言っても、

 悩んでしまうんですよね。。

 仕方ない。

 そういうもんなんだと思います。

2011年7月6日

思い出した言葉

不意に思い出した言葉がありました。

といっても、うる覚えだったので、

急いで調べました。

忘れないように、記録し、記憶しておこうと思う。



 科学者が自然を研究するのは、それが役に立つからではない。
 科学者が自然を研究するのは、それが美しいからである。
 もしも自然が美しくなかったなら、それは知るに値しないだろうし、
 もしも自然が知るに値しなかったなら、命は生きるに値しなかっただろう。


アンリ・ポアンカレ

2011年7月5日

心に留める

分かることはできないだろうが、

心の中にとどめておこうと思う。


亡くなっていった命、生まれてくるはずだった命を忘れず、

いまある命、生まれてくる命を大切にしていきたい。




[2011年7月5日 朝日新聞から]
宮城・南三陸駐在  三浦 英之

「娘よ強く生きなさい」

  海を見下ろす高台に立つ「南三陸ホテル観洋」の一室。

 ここが私の仕事場であり、寝泊まりをする生活の場だ。

  ホテルウーマンとして働く遠藤台子さん(58)は、
 
 いつも笑顔で約500人の避難者や工事関係者らに接している。
 
 笑みのわけを尋ねると、真剣な表情になって答えた。
 
 「もうすぐ娘に子どもが生まれるんです」

  遠藤さんの長女、江利香さん(27)は、
 
 震災の6日前に結婚式を挙げた。
 
 新郎(23)が、新居を構える石巻市に婚姻届を出しに行った日、
 
 大地が揺れた。
 
  翌日、新郎は遺体で見つかった。
 
 近くの祖父母と妹を助けに行き、一緒に津波にのまれたらしい。

 4人の遺体の前で泣き崩れる新郎の母(46)に江利香さんは言った。

 「私をこのまま、お嫁さんにしてくれますか」

  改めて婚姻届を出した。

 石巻市は6月、

 「婚姻届は津波で流失した」と判断し、

 3月11日付けでの受理を認めた。

  出産予定日は、今月上旬だという。

 「長女に言ったんです。
 
  強く生きなさい、あなたは母親なのよって」

  
  新しく生まれてくる命を、遠藤さんたちは、

 どんな笑顔で迎えるのだろう。

 この家族の風景をしばらく、

 日記につづっていきたいと思う。